【実録レポ】水天宮でお宮参りしてきました!持ち物・服装・反省点まとめ【2023年GW実施】

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2023年GWに水天宮でお宮参りをした家族の実録レポート記事アイキャッチ。赤ちゃん連れでの持ち物・服装・当日の流れを紹介。 お宮参り・水天宮ガイド

水天宮でお宮参りした人の“リアルなレポ”を探している方向けに、
2023年GWに実施した我が家のお宮参り(+両家食事会)を実録でまとめました。
持ち物・服装・当日の流れ・反省点まで、初めての方が気になるポイントをすべて解説します。

なお、2025年版の最新版ガイド(2回目のお宮参りレポ)も公開中です。

※本記事は2023年GW時点の体験に基づいています。昇殿人数や受付方法などは変更される場合があるため、直前に公式情報の最新をご確認ください。

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この記事はこんな方に

  • 水天宮のお宮参りのリアルな流れを知りたい
  • 持ち物・服装の目安を知りたい
  • 先輩家族の反省点やコツを先取りしたい

水天宮ってどんな神社?

安産・子授けで有名な都内の人気神社です。病気平癒や水難除けでも知られています。
我が家は安産祈願も水天宮にお世話になりました。

我が家の条件メモ

  • 日程:2023/5/4(木曜・大安/戌の日/GWのため祝日の中日)
  • 参加:夫婦+両家両親(遠方は都内ホテル泊)
  • 場所:東京(産後の体調を最優先して近場に)

当日のスケジュール(実績)

  • 08:00 私&母の着付け・ヘアセット
  • 10:00 水天宮前写真館 集合・受付
  • 10:20 撮影スタート
  • 11:00 撮影終了(赤ちゃんぐずり対応)
  • 11:30 水天宮へ移動・祈祷受付
  • 11:50 お宮参り(祈祷+待機)
  • 12:20 終了→今半へ移動
  • 12:30 両家で食事会
  • 14:30 解散

ひとこと反省:着付けとヘアを移動込み2時間に詰めたのはタイトでした。最近になり、出張着付けサービス(自宅等に着付け師の方が着てくれる)を知ったので、2人目はそちらを利用すると思います。
目安として、写真館は60分+予備15分、祈祷は受付~待機込みで30~60分くらい見ておくと安心です。食事会(今半・昼の部が15時まで)に合わせた結果、全体が前のめり進行になりました。

2人目の水天宮お宮参りの1日のスケジュールは次の記事で紹介しています。

我が家のお宮参り | 当日の持ち物(赤ちゃん用)

お宮参りを受ける赤ちゃんの持ち物は、我が家の当日の持ち物はこんな感じでした。

  • オムツ/おしりふき/使用済みオムツ袋
  • ほ乳瓶×2本
  • 液体ミルク120ml×3本
  • おしゃぶり(NUK)
  • 着替え一式(白系できれいめ)

2人目育児で最適化されたより詳しい荷物は以下の記事で紹介しています。

赤ちゃんの服装・身につけるもの

赤ちゃんの服装としては、祝い着の下に着せる白いロンパース(きれいめなもの)に加えて、帽子・よだれかけがセットになった「お宮参りフードセット」があると便利です。
写真写りが整うだけでなく、よだれ対策にもなります。

我が家が実際に使ったフードセットはこちら👇

【我が家のお宮参り】良かったこと(5つ)

良かったこと① 写真館と食事会を“徒歩圏”に集約

記念撮影:水天宮写真館(徒歩1分)/食事:今半(徒歩5分)。移動ストレスが最小で、赤ちゃん対応に集中できました。

境内はベビーカー持ち込み不可のため、滞在は最小限にし、動線を短くするのがポイントです。

良かったこと② 液体ミルクで授乳の不安が消えた

祈祷の前後は移動が多く、赤ちゃんの授乳タイミングと合わないこともあります。
我が家は当日バタつかないためと、着物での授乳問題を回避するため液体ミルクを1本だけ持参しました。

調乳不要でそのまま飲めるので、外出時は圧倒的にラクです。

我が家が使った液体ミルクはこちら👇

良かったこと③ 記念写真はプロにお願いして正解

費用は迷いましたが、仕上がりと安心感を含めてお願いして良かったです。

良かったこと④ 初宮詣は安産祈願と同じ流れで安心

安産祈願も水天宮だったので、動線のイメージができて当日の見通しが立てやすかったです。
初宮詣は1万円~で授与品があります(犬モチーフの品など)。

良かったこと⑤ 冷暖房・椅子つきの待機部屋がありがたい

昇殿人数の目安として、

  • 戌の日:大人2名まで
  • 戌の日以外:大人6名まで
  • 子ども:いつでも人数制限なし

昇殿しない家族は参集殿3階の待合室(冷暖房・椅子あり)で待てますので年配の家族も安心ですね。

良かったこと⑥ 写真のプリントアウト&台紙アルバムで渡す

お宮参りの写真は、スマホで何十枚か撮りましたが、
祖父母用に数枚プリントして台紙アルバムにまとめたら非常に喜ばれました。
お宮参りの記念は“物として残す”と満足度が段違いです。

我が家が使った写真台紙はこちら👇

ちなみにプリントアウトは、ネットプリントアウトサービスの「しまうまプリント」を利用しました。しまうまプリントのレビュー記事は別でまとめています。

【我が家のお宮参り】反省したこと(5つ)

反省点① 暑さ・寒さ対策が甘かった

境内はベビーカー不可で、抱っこ移動が基本。お祝い着で想像以上に汗をかきました。
夏はハンディファン/冬はブランケットやフットマフなど、手持ちで調整できるものが便利です。

反省点② スナップ写真がほとんど撮れず

GWの混雑+初行事で余裕なし。境内での撮影は断念
→ 次回は出張カメラマン(例:fotowa(フォトワ))などを検討します。

反省点③ 赤ちゃん連れ長時間外出に不慣れだった

持ち物の最適化、ベビーカーのたたみ方、外でのあやし方など、事前のちょい練習があると全然違ったと思います。
→ 本番前に1~2回の短時間おでかけ練習がおすすめ。

お出かけセットについては別記事でまとめていますので、良かったら別記事も見てみてください。

反省点④ 抱っこ紐を持っていかなかった

祈祷~待機は基本ずっと抱っこ。お祝い着との兼ね合いで装着に工夫は必要でも、抱っこ紐は持参推奨。交代抱っこも計画的に。

反省点⑤ GW×大安×戌の日は本当に混む

産後の体調や赤ちゃんの負担を考えると、大型連休&良日はおすすめしにくいです。
2人目以降でもし水天宮を利用することがあれば、日柄をずらしてもいいかな、という具合です

当日見かけた他の家族の様子

  • 参列者は夫婦のみ両家祖父母ありまでいろいろ。
  • 同時間帯で10組ほど。服装は
    • ママ着物×パパスーツ…3
    • ママお呼ばれワンピ×パパスーツ…2
    • 夫婦オフィスカジュアル…3
    • 夫婦カジュアル…2
  • 赤ちゃんの羽織着物は未着用が約半数
  • 髪型はきっちりセットダウン・ひと結びが半々。

結論としては、無理なく動ける格好がいちばん。都心でも肩の力を抜いてOKです。

着付けを検討している場合は次の記事を参考にしてみてください。

まとめ|“移動を短く・余白を多めに”

  • 会場は徒歩圏で固める+バッファ多めが平和。
  • 液体ミルク・抱っこ紐・暑寒対策は満足度に直結。
  • 大混雑日は避けると、赤ちゃんも大人も楽です。

気になることがあれば、コメントやお問い合わせでどうぞ。準備がうまくいきますように。

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