産休・育休中に保有していた株のひとつ、トリドールHD(3397)から株主優待食事券が届きました。離乳食完了期〜幼児食移行期の子どもを連れて、丸亀製麺で優待券を使ってランチをしました。「トリドールの株主優待券は丸亀製麺でどう使う?」「乳幼児連れでも行きやすい?」と気になる方向けのレポートです。
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トリドールHD(3397)株主優待券の内容と丸亀製麺での使い方

こちらがトリドールHD(3397)の株主優待食事券です。1枚100円単位でミシン目が入っており、必要な分だけ切り取って使えます。
注文の流れは通常と同じです。うどんや天ぷらをトレーに乗せてレジへ進み、会計時に株主優待券をまとめて渡すだけです。渡した枚数分がそのまま割引され、残りは現金やキャッシュレス決済で支払えます。
【1歳手前】丸亀製麺で株主優待を使って子連れランチ
私が利用したとき(2024年時点)はキッズメニューがなかったため、大人用のうどんを親子でシェアする形にしました。注文したのは、ざるうどん(大盛)。そこから1歳手前の子どもに取り分けています。
うどん1本そのままだと長くて食べにくいので、大人が手でちぎって一口大に。余分にもらった天ぷら用のお皿に子ども用の分を盛り付けて食べさせました。


私が行った店舗には子ども用カトラリーが用意されていましたが、1歳手前でまだ手づかみ中心だったこともあり、今回は天ぷら皿をそのまま取り分け皿として使いました。
子ども向けには、次のような備品がありました。
- 子ども用スプーン(ステンレス)
- 子ども用フォーク(ステンレス)
- 子ども用茶わん(プラスチック)
- 子ども用のお皿(少し深さのあるプラスチック皿)
今回はショッピングモールのフードコート内店舗だったので、ベビーチェアは丸亀製麺ではなく、フードコート共用のものを利用しました。ベビーチェア必須の月齢なら、「フードコート内店舗か」「路面店か」を事前にチェックしておくと安心です。
また、紙タイプの食事エプロンは店舗にはありませんでした。我が家はあらかじめ使い捨てエプロンを持参。うどんは汁がはねやすいので、1歳前後との外食ではエプロン持参はほぼ必須だと感じました。
丸亀製麺で子連れ食事をするときのチェックポイント
乳幼児でも食べやすいメニュー選び
管理栄養士資格を持ち、離乳食の献立作りをしていた母に聞いたところ、噛む力が弱い乳幼児には「釜揚げうどん」がおすすめとのことでした。水で締めない分、麺がやわらかく、もっちりしていて口当たりがやさしいのが理由だそうです。
店舗限定ですが、家族でシェアするなら「釜揚げ家族うどん」も便利です。兄弟姉妹が多い家庭や、株主優待券を使って家族でお得にうどんを楽しみたいときにちょうどいいボリューム感でした。
また、店舗や時期によっては「丸亀お子さまもちもちセット(小ぶっかけうどん)」のような子ども向けセットが販売されることもあります。うどんと丸亀うどーなつ、ジュースのセットで、幼児〜未就学児くらいにちょうどいい量です。ただし、販売状況や内容は店舗・期間で変わるため、最新情報は公式サイト・アプリ・店頭メニューで確認してください。
丸亀製麺の子ども用カトラリー・備品
私が利用したフードコート内の丸亀製麺には、子ども向けに次のような基本的なカトラリー・食器がありました。
- スプーン(ステンレス)
- フォーク(ステンレス)
- 子ども用茶わん(プラスチック)
- 子ども用のお皿(少し深さのあるプラスチック皿)
ネットの口コミを見ると、「うどんはさみ」を置いている店舗も一部あるようです。私が行った店舗には「うどんはさみ」はありませんでした。長いうどんを細かくしたい場合は、キッチンバサミを持参するか、大人が手でちぎる前提で考えておくと安心です。