ベビー服ブランド勢力図2025|価格×テイストでわかる!園服・普段着の選び方

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ベビー・子ども服ブランド勢力図(シンプル×個性的・価格帯別)|アプレレクール・プティマイン・ミキハウスなど人気ブランド比較図 ベビー・キッズ用品レビュー

こんにちは。2023年生まれと2025年生まれの子を育てているぴいです。

SNSやショップで子ども服ブランドの名前を見かけても、「実際どこで買えばいいの?」「園用に向いてるのは?」と迷う方も多いと思います。
この記事では、人気のベビー・子ども服ブランドを価格帯×テイスト(シンプル/個性的)で整理した「ブランド勢力図」を紹介します。

ベビー・子ども服ブランド勢力図(価格×テイスト)

百貨店ブランドからプチプラまで一目で比較できるので、
自分の好みや生活スタイルに合ったブランドを探す参考になるはずです。

ベビー服ブランド勢力図(シンプル⇄個性的×価格帯別マップ)|ぴいのメモひろば
ベビー服ブランド勢力図(シンプル⇄個性的×価格帯)|ぴいのメモひろば調べ

ブランド詳細は本記事で紹介したブランド一覧に載せています。

※本勢力図およびブランド分類は「ぴいのメモひろば」による主観的な印象に基づいています。価格帯やテイストの位置づけは公式設定ではなく、筆者個人の経験・イメージをもとにしています。
(画像右下に「ぴいのメモひろば作成」と明記しています)

筆者が保育園・普段着としてリピートしているブランド

私自身、日常使いの服はほぼ“固定ブランド化”しています。
毎朝の支度をラクにするには、「サイズ感が安定している」「乾きやすい」「買い替えやすい」ことが最優先
そのうえで、見た目も気に入っているブランドだけをリピート中です。

トップス(保育園の主力ライン)

  • après les cours(アプレレクール)
    ナチュラルかわいい雰囲気で、無地や小柄が豊富。汚れも目立ちにくい。
  • petit main(プティマイン)
    トレンド感がありつつ、シンプルなデザインも多く園用に選びやすい。生地がしっかりめ。
  • pairmanon(ペアマノン)
    韓国子ども服風の淡色系。写真映えしつつ乾きやすく、価格も控えめ。
  • branshes(ブランシェス)
    落ち着いた色味と大人っぽさ。Tシャツやトレーナーは型崩れしにくい。
  • SLAP SLIP(スラップスリップ)
    元気な色使いで丈夫。BREEZE系でカジュアル寄り。
  • devirock(デビロック)
    コスパ抜群。レギンスやスウェット素材が園生活に最適。
  • BREEZE(ブリーズ)
    裏毛スウェットやデニム風ボトムなど、洗濯に強く着心地も◎。

アウター・下着・ボトムス

  • ユニクロ(UNIQLO)
    定番中の定番。乾燥機OKで型崩れしにくい。肌着・レギンスは完全固定。

靴下

  • 無印良品(MUJI)
    1・2歳児が自分で脱着しやすい設計丈夫でずり落ちにくく、ワンポイントも少ない。色味もベーシックで使いやすい。

このあたりのブランドは、季節ごとに同型を3色買いしておくと
朝のコーデ選びが一瞬で終わります。

ブランドごとの特徴ざっくり比較

勢力図では、ファミリアやミキハウスのような高価格帯から、
ユニクロ・H&M・デビロックなどのプチプラまでを同一軸で整理しています。

「シンプル派」は無印・ユニクロ・プチバトー・ラルフローレンなど、
「個性派」はプティマイン・ブリーズ・メゾピアノ・ZARAなどが位置しています。

ブランド全体を俯瞰して見ると、
自分が“どのゾーンの服を自然に手に取っているか”が見えてきておもしろいですよ。


ブランド選びのポイント(園服・普段着)

  • フード・リボンなどの立体装飾がないもの
  • 乾きやすい素材(綿天竺・裏毛など)
  • 濃色・杢カラーで汚れが目立ちにくい
  • 名札がつけやすいタグ位置・厚さ

これらを満たしていれば、どのブランドを選んでも“園で使える服”になります。
あとは好みと価格帯で選ぶだけ。

本記事で紹介したブランド一覧

シンプル系ブランド一覧

価格帯ブランド名特徴・テイスト概要
低価格無印良品ミニマル・実用重視。男女兼用でシンプル。
ユニクロ(UNIQLO)ベーシックな機能服。品質安定・日常使い。
pairmanon(ペアマノン)韓国子供服系の淡色ナチュラル。プチプラ。
GAP定番アメカジ。ロゴアイテム多めだが基本シンプル。
中価格après les cours(アプレレクール)ナチュラルで柔らかい印象。日常使い+おでかけ両用。
branshes(ブランシェス)落ち着いたカラーと程よいきれいめ感。
BeBe(ベベ)上品でクラシック。神戸系ブランド。
sense of wonder(※勢力図外候補)オーガニック・ナチュラルテイスト(補足用)。
高価格PETIT BATEAU(プチバトー)フレンチシックで素材上質。
Ralph Lauren(ラルフローレン)トラッド&ベーシックな高級カジュアル。
familiar(ファミリア)上品でクラシック。ギフト・フォーマルにも強い。

個性的系ブランド一覧

価格帯ブランド名特徴・テイスト概要
低価格devirock(デビロック)カラー・柄豊富で元気系。価格控えめ。
SLAP SLIP(スラップスリップ)ポップ・カラフルなカジュアル。
BREEZEアメカジ風でストリート寄り。
マーキーズ(MARKEY’S)柄や色合わせが個性的。おしゃれママ層に人気。
バースデイ激安キャラコラボ多め。実用重視。
H&Mトレンド重視。デザイン幅広くプチプラ。
中価格petit main(プティマイン)甘め×トレンド。親子リンクやフォーマルもあり。
ZARA大人顔負けのデザイン。海外トレンド強め。
NEXT英国系。花柄や総柄多め。
kladskap(クレードスコープ)男の子人気。乗り物・動物モチーフ多数。
COMME CA FILLEモノトーン系シック。デザイン性高い。
Carter’s(カーターズ)アメリカ定番。明るくカラフルなプリント多い。
高価格MEZZO PIANO(メゾピアノ)フリル・リボン多めの甘めガーリー。華やか。
MIKI HOUSE(ミキハウス)元気カラー・ロゴ強め。品質は最上級。
Bonpoint(ボンポワン)芸術的で独創的。海外高級ブランド。

まとめ|自分の“定番ゾーン”を見つけよう

子ども服はブランド数が多く見えるけれど、実際に使ってみると「毎シーズン迷わず買えるブランド」は意外と少ないもの。

勢力図とあわせて、自分にとっての“リピートゾーン”を見つけることで、買い物も朝支度もぐっとラクになります。

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