【0歳&2歳連れ】車なし家族が選んだ“現実的な非日常”|関東近郊5候補を比較して那須に決定!

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0歳と2歳の子連れ家族旅行の比較記事アイキャッチ。車なしでも行ける関東近郊の宿を検討し、那須を選んだ話。 子連れおでかけ

きっかけ

子どもが0歳と2歳。長距離移動がそろそろ現実的になってきたので、「一泊だけ非日常を味わいたい」と思い立って、突発的に旅行先を探しました。

条件はシンプル。

  • 親はホテルでリラックスしたい
  • 子どもも室内またはホテル敷地内で十分楽しめる
  • ホテルまでの移動が負担にならない
  • 1泊8万円以内で完結できる

車は持っていないので、電車でも行ける範囲で4時間以内が絶対条件です。


候補にした宿(すべてウェルカムベビー認定)

ホテル名電車(東京駅起点)車(東京起点)特徴参考価格(1泊2食)
グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ約3時間約2.5〜3時間屋内キッズスペース最強。年中〜小学生向け約5.3万円
グランドメルキュール南房総リゾート&スパ約2時間20分約1.5〜2時間2〜6歳中心の屋内キッズゾーン約5.7万円
ホテルウェルシーズン浜名湖約2時間40分約3〜3.5時間ベビー設備◎、送迎バス50分がネック約6〜7万円
亀の井ホテル熱海約1時間10分約2〜2.5時間新設KIDS PARKあり・アクセス抜群・高価格帯約7〜9万円
ホテルエピナール那須約1時間40分約2〜2.5時間ウェルカムベビー認定、設備・アクセスとも安定約7万円(今回予約)

比較して見えてきたこと

  • 南房総は車移動に向くので、今より子どもが大きくなってから行くのが良さそう。
  • 熱海は理想的だけど価格が高く、予算オーバー。
  • 浜名湖は1歳前後の赤ちゃんに最適。今(0歳)には早い。
  • 八ヶ岳は施設規模は最強だが、2歳にはやや早い。
  • 那須は新幹線一本で行けて、非日常感と手軽さのバランスが最高。

結論:那須に決定

結局、ホテルエピナール那須にしました。
本当は土日で探していましたが、週末料金で7万円近くしたため、夫に有給を取ってもらい、平日泊に変更。

選んだポイント

  • 東京駅から新幹線1本+無料送迎バス30分のストレスのなさ
    ※東京駅から直通バスプランもあり
  • ベビーベッド・調乳ポット・補助便座などフル装備
  • 屋内キッズスペースが2歳児でも楽しめる広さ
  • 温泉・ビュッフェ・高原の空気といった「非日常感」

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旅の概要メモ

  • 宿泊先:ホテルエピナール那須
  • 日程:平日1泊(夕朝食付き・金曜チェックイン)
  • 人数:大人2名+子ども2名(2歳添い寝・0歳ベビーベッド)
  • 料金:約5万円
  • リクエスト:ベビーベッド確約/キッズアメニティ希望/早めチェックイン

まとめ

0歳+2歳での一泊旅行は、那須がちょうどいい落としどころ
都心から近すぎず、でも体力的に無理のない距離。
南房総・熱海・浜名湖・八ヶ岳は、子どもの成長段階に合わせて「次の楽しみ」として取っておく予定です。


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