【0歳・1歳・2歳】コップ・ストローマグの選び方|月齢別の飲めた量と外出セット実録

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離乳食期から2歳まで使ったコップや水筒のラインナップ全体の写真 ベビー・キッズ用品レビュー

離乳食が始まるとすぐにぶつかるのが、「まず何で飲ませる?」問題。
ネットでは「ストローは歯並びに良くない」といった情報も多く、私も不安で小児歯科や小児科に相談しました。

結果、専門家でも意見が分かれるため、気にしすぎず月齢に合わせて柔軟に使う方針に。
この記事では、0歳〜2歳の間にわが家が実際に試したコップ/マグの変遷ログをご紹介します。

月齢ごとの“飲めた量”の変化

5〜6ヶ月(離乳食初期)
ニトリ軽量カップで20mLをこぼしながら飲むところからスタート。

7〜8ヶ月(離乳食中期)
30〜50mLをごくごく飲めるように。
中期に差し掛かったあたりで100均のトレーニングコップも導入。

1歳前(離乳食後期~完了期)
両手持ちで100mLをごくごく。
100均コップは自力飲みが安定。

1歳半〜
外出が増え、ストローマグ150mL+プラ水筒250mLでは足りず、
季節によってはペットボトル買い足し。

2歳
朝〜晩の外出では250mL+450mLの2本体制。
夏は追加補充必須。

使ったアイテム別のメリット・デメリット

離乳食期から2歳まで使ったコップや水筒のラインナップ全体の写真

ニトリ軽量カップ(5ヶ月〜1歳半)

ニトリの軽量カップとその側面の写真

最初の「ごっくん練習」用に最適。軽くて洗いやすく、薬飲ませ専用としても大活躍
安くて壊れにくいので精神的負担ゼロ。
離乳食初期・1歳半ごろまでの薬飲ませ用の必需品でした。

私は軽量カップも兼ねたかったためニトリで購入しましたが、100均にも類似商品が売ってあります。

100均トレーニングコップ(7〜8ヶ月〜現在)

100均のトレーニングコップと蓋の写真

食卓用として大活躍。
軽くて扱いやすい反面、とにかくこぼれるため、入れる量は常に半分以下を目安にしていました。

離乳食完了期までのこぼし対策はビニール袋やシートを椅子下に敷いて運用していました。

イヤイヤ期でコップを投げることがあるため、2歳になった今でもこちらのコップは食卓用として使っています。

西松屋ストローマグ(6〜7ヶ月〜2歳過ぎ)

西松屋のストローマグの分解部品と本体

これが外出用の結論。安価・軽い・洗いやすいの三拍子が揃っています。

1歳を過ぎるとカミカミして劣化が早いため、1年以内に買い替え前提になると思います。
※我が家も2歳になった今も使い続けていますが、2代目です。

ミッフィーのプラ水筒と象印のステンレスマホービン(1歳半〜現在)

ミッフィーのプラ水筒とマホービン本体の写真
水筒の飲み口と蓋の構造

軽くて持ちやすいプラ水筒。
スポーツドリンクはステンレス魔法瓶に入れると酸×塩分で腐食の可能性があるため、夏のスポドリ用はこれ一択

また象印のステンレスマホービンは保冷力抜群。お茶・麦茶用として公園でも大活躍。
ただし満水だと重いので、しっかり持って飲めたのは2歳手前くらいからでした。

シーン別でみる我が家の容器使い分け

  • 食卓:100均コップ
  • :1歳半まではニトリ→その後は「おくすりのめたね」+通常食器
  • 外出(2~3時間):ストローマグ
  • 外出(3~7時間):ストローマグ+ミッフィー
  • 外出(7時間以上):ミッフィー+魔法瓶
  • 荷物を少なくしたい日:ストローマグのみ+現地ペットボトル補充

2人目でラインナップを変える理由

1人目のときは、離乳食初期〜中期の「コップ飲みもストロー飲みもまだ怪しい」時期は、 基本的にミルク(母乳)で水分補給していたので、外出時に困る場面はほぼありませんでした。

ただ、離乳食が進むほど、水分補給をミルクだけに頼るのも難しくなり、 「そろそろマグで飲んでほしいけど、まだ安定しない」という “過渡期の外出が一番しんどい”のが正直なところでした。

この経験から、2人目では スパウト → ストロー の2段階方式にして、外出時の“飲めない問題”を軽くする方針に変更予定です。

2人目の外出ラインナップ(予定)

  • 0歳〜:ニトリ軽量カップ
  • 6〜7ヶ月〜:100均コップ
  • 外出時×離乳食初期~中期頃:2WAYマグのスパウト版(“まだ飲めない期”の飲水フォロー)
  • 外出時×離乳食後期:2WAYマグのストロー版(安定してきたら移行)
  • 1歳半〜:ミッフィーのプラ水筒(スポドリ用)
  • 公園・夏場:象印魔法瓶(お茶用・新しく購入予定)

スパウトは期間限定のアイテムですが、「コップもストローもまだ不安定」な時期の外出が圧倒的にラクになるため、 2人目はこのステップでいく予定です。

洗い方・乾かし方(リアル運用)

基本はすべて食洗機
100均コップ魔法瓶は公式NGですが、壊れたりしたら買い替える前提気にせず入れています。

ただ、どの容器も食洗機後に水滴が残るため、食洗機→自然乾燥の2段階方式で乾燥。

買って失敗したもの

ミラクルカップ一択。
5ヶ月・7ヶ月・1歳と期間をあけて何度かチャレンジしたものの、構造的に飲みにくく、子ども本人も飲みにくそうでうまくいかず挫折しました。

まとめ:月齢 × シーンで選ぶとラクになる

万能な1本は存在しません。
月齢・外出時間・こぼし許容度で最適解は変わると痛感しました。

「外出短時間 → ストローマグ」「夏の長時間 → プラ水筒+魔法瓶」など、
シーン別に組み合わせるのが最もラクでした。

わが家の“最適3点セット”

  • 短時間外出:西松屋ストローマグ
  • 夏の外出:ミッフィーのプラ水筒
  • 公園・長時間:象印魔法瓶

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