赤ちゃんとのお出かけ、冬はとにかく寒さが心配。ブランケットだけで大丈夫かな?と迷って外出を控えてしまう日もありますよね。
私も同じ悩みがあり、防寒性・機能性・デザイン性のバランスが良いものを探して、最終的にcybex(サイベックス)プラチナム フットマフを購入しました。
※2025年現在、サイベックスの純正フットマフは「プラチナム フットマフ」と後継シリーズの「スノッガ(Snogga 2)」が販売されています。この記事では2023年版プラチナム フットマフを実際に使った感想と、2025年現行モデルの仕様&口コミをあわせてまとめます。
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結論:プラチナム フットマフとスノッガ、どっちがおすすめ?
先にざっくり結論を書くと、私は次のように選ぶのがおすすめだと感じています。
- 真冬の公園や朝夕の冷え込みがきつい地域 →「プラチナム フットマフ」
頭までしっかり覆う形状&モコモコ素材で、とにかく防寒重視の方に。 - 都市部中心・移動は主に駅ビルやショッピングモール →「スノッガ 2」
軽量コンパクトでカラバリもあり、持ち運びしやすい万能タイプ。
どちらもサイベックス全ベビーカーに対応しているので、ベビーカー本体を買い替えても使い回ししやすいのが魅力です。
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▼ 軽量コンパクトな「スノッガ 2」も人気
サイベックス「プラチナム フットマフ」現行モデルの特徴
まずは、メーカー公式の情報と2025年時点のスペックから、現行のプラチナム フットマフがどんなフットマフなのかを整理しておきます。
プラチナム フットマフは、サイベックスの全てのベビーカーに対応する純正フットマフ。
凍える冬の日だけでなく、肌寒い秋・春先にもお子さんを快適に包み込めるよう設計されています。
「ここが新しくなった!」5つの進化ポイント
- 頭部分まで暖かいフード形状
頭まですっぽり覆う形で、風が強い日でも頭まわりがスースーしにくい。 - 内側はモコモコで肌にやさしい素材
ふわふわした起毛素材で、赤ちゃんの頬が当たってもチクチクしにくい。 - 前面を折り返して温度調節OK
暑そうなときはファスナーを開けて前面を折り返せるので、屋内外の出入りが多い日も使いやすい。 - 首元・胸元の2段階スナップで細かくフィット
スナップボタンが1か所→2か所に増え、子どもの月齢や服の厚さに合わせて首元と胸元を調整可能。 - 反射テープ付きで夜道も安心
暗い時間帯や街灯の少ない道でも、車や自転車のライトを反射して視認性アップ。
私が持っているのは2023年版の旧モデルなので、頭まわりフードやモコモコ内側、反射テープなどはありませんが、ベースとなる暖かさ・ボリューム感はほぼ同じです。
冬のお出かけを快適にする便利機能
- 保温・断熱性が高く、適切な衣類と組み合わせれば−10℃でも暖かさをキープ
- 表地は撥水加工で、急な小雨や霧っぽい天気でも安心
- 足元は防汚仕様で、シューズを履いたままでも使いやすい
- 前面を取り外してシートライナーとしても使用可(暖かい日は中敷きとして活躍)
- 底面ファスナーで通気性アップできるので、春秋の微妙な気温にも対応しやすい
プラチナム フットマフとスノッガ2の違い

公式資料と実物を見比べて、個人的に「ここが大きな違い」と感じたポイントだけ抜き出すとこんな感じです。
- ボリューム&暖かさ重視ならプラチナム
厚み約12cm・重さ700gで、しっかりした寝袋感。内側モコモコ素材&撥水生地。 - 軽さとコンパクトさ重視ならスノッガ2
厚み約2cm・重さ400gで、畳むとかなり小さくなる。保温性は高いのに、見た目はすっきり。 - プラチナムは「肌触り」と「撥水加工」に強み、スノッガ2は「軽量さ」と「カラバリ」が魅力。
- どちらもサイベックス全ベビーカーに対応しているので、ベビーカーを買い替えても使い回しやすい。
ざっくりまとめると、「雪国や風が強いエリア・真冬の外遊び多め → プラチナム」、「都市部中心で、軽さと取り回し優先 → スノッガ2」というイメージです。
現行モデルの口コミ要約(楽天レビューより)
楽天のレビューをいくつかチェックしてみると、現行モデル(頭まで覆うタイプ)については次のような声が多く見られました。
良い口コミで多かった点
- 「届くのが早かった」「寒くなるタイミングに間に合って助かった」など、発送スピードへの満足度が高い。
- メリオなどのサイベックスベビーカーに簡単に取り付けられたという声が複数。
- マフをつけると多少畳みにくくなるが、赤ちゃんがとても暖かそうで満足というコメント。
- 風の強い日でも暖かく、足元を開けたり前面を外したりして温度調節しやすいという評価。
- リフレクター(反射テープ)がついていて、日が短い季節の安全面も安心という声も。
気になった点として挙がっていたこと
- 一部の方からは、「ベビーカーを畳みにくくなる」「ややかさばる」というコメントあり。とはいえ「許容範囲」という声が多め。
- ごく一部で、ジッパーが固めに感じる・説明書が分かりにくいといった口コミもありました。
個人的には、厚みがある=どうしても畳んだときにボリュームは出るので、ここは「暖かさとのトレードオフ」と考えると納得感があります。ジッパーに関しては、私の2023年版では特にストレスを感じませんでした。
2023年版プラチナム フットマフを使ったリアルな使用感
ここからは、私が2023年に購入した旧モデルのプラチナム フットマフを、メリオ(カーボン)で実際に使って感じたことをまとめます。細かな仕様は現行モデルと少し違いますが、参考になる部分は多いはずです。
1. ブランケットとは別物の「寝袋感」で本気の防寒
まず驚いたのが「背中側も含めて包まれている安心感」。ブランケットだと、どうしても隙間から冷気が入ってきてしまいますが、フットマフは背面+側面+足元をぐるっと覆う寝袋形状なので、冷たい風が入り込みにくいです。

2. もこもこ&防風素材で、体感温度がぜんぜん違う
外側はウィンドブレーカーのような素材で風をしっかりブロックし、内側はふかふかの中綿入り。
ダウンコートを着せている+足元からも包んでいるようなイメージで、風が強い日でも子どもはぬくぬくでした。

3. つけっぱなしで折り畳めるのが想像以上にラク
メリオに関しては、フットマフをつけたままでも基本は折り畳みOKでした(リベルは畳むときだけ外す必要あり)。
毎回付け外ししなくていいので、「今日は寒いかな?どうしようかな?」と悩む日でも、とりあえずつけっぱなしにしておけます。

4. 足元の布はやや地面に近づきやすいので要注意
段差の多い道や、子どもがフットマフの中でよじ登るように動くと、足側の布が地面寄りに垂れてくることがあります。

裏側のベルトである程度は調整できますが、土や泥がつきやすい季節は少し気をつけたいポイントだと感じました。
プラチナム フットマフはこんな人におすすめ
よくある質問(Q&A)
Q. ブランケットだけでも大丈夫?
A. 気温が高めの日ならOKですが、風が強い日や長時間の外出はフットマフのほうが圧倒的に快適でした。ブランケットはどうしてもズレやすく、蹴飛ばしたり落としたりしがちです。
Q. お手入れは面倒ではない?
A. 肩ベルトを外してフットマフを取り外すだけなので、思ったより楽でした。汚れた部分だけつまみ洗いして、シーズンオフにしっかり洗うイメージです。
Q. 折り畳みにくいって本当?
A. メリオに関しては多少ボリュームは出るものの、畳めなくなるほどではないという印象です。
玄関スペースがかなりタイトなご家庭は、スノッガ2のような薄型フットマフも候補にしておくと安心です。
まとめ:冬のサイベックスには純正フットマフがあると安心
- プラチナム フットマフは「防寒最優先」で選びたい人向け。頭まで包む形状・モコモコ素材・撥水生地・便利な温度調節機能で、真冬のお出かけの心強い味方になります。
- スノッガ2は「軽さ・コンパクトさ・色で選びたい人」向け。都市部の移動やセカンドベビーカーにも使いやすいシリーズです。
- どちらもサイベックス全ベビーカー対応&複数年使えるので、1シーズンで終わらずコスパは高めだと感じました。
私はプラチナム フットマフを導入してから、「寒いし今日はやめておこうかな…」という葛藤がかなり減りました。
同じように冬のお出かけに悩んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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