鍜治橋駐車場(東京駅徒歩圏)は、多くの観光バス・ホテル送迎バスの集合場所になっています。
ただ、子連れで初めて利用するときはこう思いませんか?
- 子連れでも迷わない?
- ベビーカーで行ける?
- 待ち時間で子どもが飽きない?
- 危険なポイントはある?
今回、私は 2歳児+0歳児+ベビーカー+大荷物 で実際に利用。
読んだ方が「使う/使わない」を判断できるよう、実体験ベースでまとめました。
結論:鍜治橋駐車場は“子連れでは想像以上に優秀”。
- 動線が広い・バリアフリーで移動ストレスほぼゼロ
- 新幹線ビューで待ち時間の「飽き問題」が消える
- 入口もバス乗り場も“迷いようがない”構造
ただし、子どもの「車酔い」だけは見落としやすいリスクなので要対策。
詳しくは後半で解説します。
1. 入口は「迷わなさ」レベルが高い(視認性◎)

鍜治橋駐車場は 大通りに面していて視認性が高い ので、初見でも迷いません。
平日昼間は係員も立っており、2歳+0歳+大荷物でもスムーズに入れました。
唯一の注意点:
入口前を他のバスが横切ることがあるので、子どもの飛び出しだけ気をつければOK。
2. 待合室は広め&バリアフリーで“子連れ向き”
待合室は撮影NGでしたが、実際の環境は以下の通り:
- 段差ゼロ&スロープでベビーカー完全対応
- 通路は「西松屋の6〜7割」くらいの余裕
- 椅子は低めで、2歳児でも安定して座れる
- 自販機+軽食自販機あり
- 入口は開け放たれていて“雨風をしのげる部屋”という構造
10〜15分の待ち時間が、ほぼストレスになりませんでした。
3. 新幹線ビューで待ち時間の「飽き問題」が消える

待合室の窓から のぞみ新幹線が3〜5分おきに通過。
音も「遠くで電車が通るな」程度で、うるさくありません。
とにかく子どもの食いつきが異常に良く、2歳児がまったく飽きずに乗る高速バスが来て乗車時間となりました。
4. バス乗り場は“視覚的に迷いようがない”構造
乗り場番号が大きく、道幅も広く、視界が開けているため、係員の誘導がなくても迷いません。
ベビーカーでもそのまま進める動線で、危険な死角もほぼなし。
5. 【実測】当日の動線・タイムライン
- 集合10分前に到着(←これが子連れ最適)
- 待合室で10〜15分待機
- 新幹線の通過で2歳児は飽きゼロ
- バスが見えたのでそのまま受付へ
- 乗車後5分ほど車内待機 → 出発
早すぎても飽きるので、「集合10分前着」が最適解です。
6. バス移動中の“子ども耐久度”
中央環状線〜佐野PA方向は、序盤は景色◎、後半は騒音ガードが高くなり景観が単調。
2歳児は後半やや飽き気味でしたが、
- お菓子小袋1つ
- メルちゃん
だけで約1.5時間耐久成功。
0歳児は直前の綿棒浣腸+抱っこで安定し、全く泣かず。
7. 持って行って良かったもの/あれば良かったもの
良かったもの
- 新鮮な絵本(刺激変化が強い)
- メルちゃん(一軍おもちゃ)
- シールブック
- おやつセット
- 液体ミルク(下の子用)
あれば良かったもの
- 子どもが喜ぶジュース(後半の単調タイム対策)
8. 子連れ快適度:10 / 10
- バリアフリー動線
- 広い待合室
- 新幹線ビューで待ち時間ゼロ
- 迷い要素ほぼなし
全体として、子連れでも“圧倒的にラク”と感じました。
9. 見落としがちな「車酔いリスク」は要注意
バス移動後半、2歳児が
- 活動性が落ちる
- 席に横になる
- 膝枕で寝落ち
という状態に。
これは小児の車酔いサインと一致していました。
今後は、事前に小児科で酔い止めを処方してもらう予定です。
1時間以上の高速バス移動では、特に後半で酔いやすいので要対策。
10. まとめ:鍜治橋駐車場は「子連れに強い集合場所」
想像以上にストレスフリーで、ライト層〜子連れ層でも安心して使えます。
- 迷わない入口&係員
- バリアフリー待合室
- 新幹線ビューで飽きゼロ
- バス乗り場も見通し◎
ただし、車酔いだけは事前に対策を。

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