こんにちは。現在は二児の母となったぴいです。この記事では、新生児期(生後0〜1か月)に「やって良かったこと」を7つに絞って、本音ベースでまとめます。初めての育児でも今日からできる工夫ばかりなので、プレママさんにも参考になるはずです。
新生児育児でやって良かったこと7選
1. とにかく写真・動画を撮りまくる
新生児期はたった“1か月”。表情・手足の動き・寝顔の変化など、後から一番見返すのはこの時期の記録でした。私は撮影が足りずに後悔したので、毎日1ショットの定点+自由撮影の2本立てをおすすめします。
▼定点撮影のコツ:同じ背景(授乳クッションやラグ)・同じ距離・同じ時間帯で、成長が並べて分かる写真に。
2. 哺乳瓶に慣れさせておく(完全母乳でも)
体調不良や睡眠確保、外出時のバックアップとして哺乳瓶に慣れている安心感は大きいです。私は産院の方針もあり、生後0日から搾乳母乳を哺乳瓶で併用。結果、哺乳瓶拒否はなくスムーズにミルクへ移行できました。
▼実践のコツ:週数回でOK。乳首サイズは月齢に合うものを。授乳リズムが崩れない範囲で“慣れ”を保つと◎。
3. 退院直後から「パパの当事者化」を徹底
入院中の面会では抱っこ・オムツ替え・ゲップ・寝かしつけをすべて夫に任せる時間を作りました。退院後は役割が自然に分担され、里帰りなし・夫育休なしでも2人で回せました。母乳以外は基本すべてできる——が合言葉。
▼はじめの一歩:毎日1タスクは“夫の専任”。「夜のオムツ係」「沐浴の準備係」など固定化すると定着します。
4. 頭からやさしくシャワーをかける習慣
ぬるめ・水量少なめ・顔に少しかかる程度のシャワーで、顔の肌荒れ予防と水への慣れを同時に。のちのシャンプー嫌い対策にも効きます。最初は嫌がらないレベルからゆっくり慣らして。
5. ねんねアイテムの活用(スワドル最優先)
我が家の必須はスワドル。モロー反射対策で寝つき・寝戻りが大幅に改善。おしゃぶりは相性があり娘は不使用でした。生後2か月でセルフねんね&朝までぐっすりに近づけた一因だと思います。
6. 泣いても“すぐには”構わない(寝言泣きの見極め)
新生児は「寝言泣き」が多め。小さくむにゃむにゃ→放置で再入眠というケースも。毎回すぐ抱っこはかえって眠りを浅くすることもあるので、ギャン泣き手前まで30秒ほど様子を見てみるを習慣化しました。
※もちろん異常泣き(顔色・呼吸・体温異常など)は即対応。安全第一で。
7. 授乳寝落ちを常態化させない
授乳=寝かしつけが続くと、密着がないと眠れないクセになりがち。私は途中から授乳→ゲップ→軽いスキンシップ→ベッドで寝るの流れに変更。セルフねんねへの移行がスムーズでした。
まとめ|今日から1つだけ始めればOK
新生児期はとにかく尊い。完璧を目指さず、7つのうち1つだけでも今日から始めれば充分です。写真定点・哺乳瓶慣れ・スワドル・様子見・授乳寝落ちのコントロール……どれも積み重ねが効きます。
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備考・免責:本記事は個人の実体験に基づく内容です。体調や医師の指導、産院の方針によって適切な対応は異なるため、必要に応じて専門家の指示に従ってください。



