筑波大学の学園祭「雙峰祭(そうほうさい)」は、毎年多くの学生や地域の人で賑わう人気イベントです。
OGとして久しぶりに訪れましたが、今回は子連れ・ベビーカー持ちでの参戦。事前に調べた情報だけではわからない点も多く、実際に行って感じたアクセス面の注意点や便利な駐車場をまとめました。また、筑波大学は単一キャンパスがとても広く、キャンパス内の端から端まで自転車で20分はかかるので、駐車場選びはとても重要です。
2023年度開催のものですが、実際に筑波大学に6年通って毎年学園祭に参加していた著者からすると、例年の開催状況や駐車場状況は大幅に変わらない印象なので2023年開催以降でも参考になるかと思います。
車でのアクセス
土浦北IC・桜土浦ICからは同じくらいの道のりなので福島方面からくる場合は土浦北IC、東京方面からくる場合は桜土浦ICで降りるのがおすすめです。
カーナビ入力用に | 緯度経度
- 36°06’46.1″N
- 140°06’09.4″E
車で行く場合の注意点
- 学内駐車場は関係者用のため、普段は一般来場者は利用できません。
- 雙峰祭開催中は学内道路の一部が通行規制されます。
- 徒歩移動距離を考えると、駐車場の選び方がかなり重要です。
目的別おすすめ駐車場
ここでは、目的別に使いやすかった駐車場を紹介します。

駐車場は通常時の職員・学生用の駐車場を開放する形になっていますので時間帯によってはとても混雑しています。
詳細をご紹介していきます。
【P1】本部棟南側駐車場(約1250台)

1250台ほどが駐車できる駐車場です。一部の場所は砂利となっています。
メインステージとなる『UNITEDステージ』や松見芝生をはじめ、すべてのエリアにまんべんなくアクセスしやすい駐車場です。ただ駐車場は砂利のため、ベビーカーには優しくないです。
『本部棟南側駐車場』のGoogleマップ上での座標は次の通り。
【P2】本部棟北側駐車場(約660台)
660台ほどが駐車できる駐車場です。
第二・第三エリアにアクセスしやすいため、生命環境系や情報・工学系の出店を見たい方や、メインステージとなる『UNITEDステージ』を中心に回りたい方におすすめです。
『本部棟北側駐車場』のGoogleマップ上での座標などは次の通りです。
【P3】第3エリア北側駐車場(886台) | 子連れにおすすめ駐車場

道路を渡らずに会場にアクセスできるため、小さな子どもを連れて回る方にはおすすめの駐車場です。子連れなら最有力候補の駐車場。また他の駐車場と比べて舗装されておりタイヤストッパーもあるため運転に自信がない方にもおすすめです。
『第3エリア北側駐車場』のGoogleマップ上での座標などは次の通りです。
【P4】体芸エリア南側駐車場(304台)

『体育・芸術エリア』へのアクセスがしやすい駐車場です。ただ、つくば駅から一番近い駐車場かつ駐車場自体も一番狭いため、例年めちゃくちゃ込み合っている印象です。
こだわりがなければ上記のP1~P3の駐車場に止めることをおすすめします。
【車いす専用】障がい者等用駐車場

学園祭では、介助を必要とする方の専用駐車場も用意されています。
総合研究棟A横にある駐車場で、30台ほどが駐車できるスペースとなっています。
障がい者等用駐車場のGoogleマップ上での座標などは次の通りです。
