ルンバi7の修理費は約2万円。悩んだ末に406 Comboへ買い替えた実録レポ

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木目の床を水拭きするルンバ405 Comboが描かれた温かみのあるフラットイラスト 生活実録・トラブル

ルンバi7が故障。修理見積もりまでの流れを実録レポ

使い始めてちょうど3年になるルンバi7。ある日、裏側を掃除しようとひっくり返したところ、タイヤ横のブラシを固定しているカバーがポロッと割れてしまいました。

動作自体はできるものの、このまま使うのは不安。
というわけで、2025年10月25日(土)の夜にアイロボットのサポート窓口へメール問い合わせを送りました。

翌日(10月26日)には返信があり、対応はかなりスピーディーでした。内容としては「クリーンベースは残し、本体のみ修理センターで点検します」「送料はメーカー負担ですし、見積もり後にキャンセルしても費用は発生しません」とのこと。
安心して集荷(最短日の午前中)をお願いすることにしました。

その後、10月29日(水)午前にヤマト運輸が集荷に来てくれて、梱包したルンバ本体を発送。
集荷前に電源をオフにして、バッテリーを内蔵したまま送るよう指示がありました。

やり取りの印象としては、メールも丁寧でスピード感があり、「メーカーサポートとしてはとても親切」というのが率直な感想です。


見積もり結果は約2万円。修理するか、買い替えるか悩む

11月4日(火)12:38に届いた点検結果メールでは、破損箇所として「デュアルアクションブラシフレームの破損」が判明。交換予定部品は以下の4点でした。

  • デュアルアクションブラシモジュール
  • エッジクリーニングブラシ
  • 左車輪
  • 右車輪

そして修理見積もりは次の通り。

基本作業費:9,000円(税抜)
デュアルアクションブラシモジュール:4,000円(税抜)
エッジクリーニングブラシ:660円(税抜)
左車輪:2,000円(税抜)
右車輪:2,000円(税抜)
合計:19,426円(税込)

交換部品の多さに正直びっくり。
しかも、メールには「固い床や段差の走行はお控えください」との注意書きも。
うちはフローリングとラグの上を1日1回掃除する程度ですし、都内の賃貸で部屋も広くないので、特別過酷な使い方はしていないはずです。
これで車輪まで摩耗するのか……とややショックを受けました。

このあたりはメーカー側の構造的な想定がやや厳しめなのかもしれません。
摩耗しやすい部位ということは理解しつつも、「普通の家庭使用で3年持たないのはちょっと残念」というのが正直な感想です。

見積もり額を見た時点で、「修理より買い替え」の文字が頭に浮かびました。
ちょうどAmazonのブラックフライデーが近づいていた時期です。


レンティオで505 Comboを試してみたら、水拭きが革命的だった

修理見積もりを出している間のつなぎとして、以前から気になっていたレンティオの家電レンタルを使って「ルンバ505 Combo」をお試し。これが想像以上に良かった。

フローリングの皮脂汚れ、ダイニング下の食べこぼし、猫の足跡──すべてに効果絶大。
特に水拭き機能のありがたみは、子どもと猫がいる家庭なら痛感するはずです。

これまでは「掃除機かけて、あとで水拭きしよう」と思っても、育児中はなかなか時間が取れない。
でも505 Comboなら、食べこぼしを軽く拾ってスイッチを押すだけで、床のベタつきが翌朝ゼロ。
心理的なハードルがごっそり下がりました。

ただし、505は機能面でも価格面でもハイエンド。
レンティオで数日使って「良さ」はわかったものの、購入するとなると予算オーバーでした。


最終的に405 Comboへ。型落ちでも十分すぎる選択

そこで候補に上がったのが、同じComboシリーズの型落ちモデル「Roomba Plus 405 Combo」
AutoWashドック(ゴミ自動排出+モップ洗浄・乾燥付き)も完備で、Amazonのブラックフライデーセール対象に。

結果的に「修理費+今後のバッテリー交換代」を考えると、405 Comboに買い替えた方がトータルコスパが良いと判断しました。

実際、i7の修理をやめて405 Comboに乗り換えてからは、掃除を“意識しなくてよくなった”という感覚が一番大きいです。

動作音も静かで、ルンバが動いている間に子どもと遊べる時間が増えたのも地味にうれしいポイント。


旧ルンバの行き先と、今後の使い分け

i7本体は「修理キャンセル+廃棄」でメーカーに依頼済み。
残った充電ドッグはメルカリに出品して、売れなければサービスセンターに回収をお願いする予定です。

以前使っていたAnkerのEufyシリーズも良かったものの、猫の毛がブラシに絡む頻度が高く、毎週お手入れが必要でした。
その点、ルンバのデュアルブラシ構造は毛がほとんど絡まらないので、多頭飼いのわが家では圧倒的に楽。

今後は、猫が出入りしないフロア=安価モデルリビング&ダイニング=405 Comboという使い分けをしていく予定です。


まとめ:修理より買い替えで正解だった

ルンバi7の修理見積もりは約2万円。これに今後の消耗パーツ交換を考えると、買い替えた方が時短にもコスパにも優れていたと感じます。

特に水拭き機能付きモデルは、子どもやペットがいる家庭には革命的。
「掃除しなくていい」ではなく、「掃除を意識しなくていい」という暮らしに変わりました。

ルンバi7の修理を検討している方は、見積もり結果を受けてから買い替え検討でも全然遅くありません。
この記事がその判断の参考になればうれしいです。

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