【2人目・完全ミルク育児】ミニマリストなお出かけセット大公開!数時間の外出に必要な赤ちゃんの荷物はこれだけ

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完全ミルク育児の赤ちゃんとのお出かけセット最小限リスト(おむつ・ミルク・ほ乳瓶・着替え) 0歳・1歳・2歳の月齢別育児ログ

この記事では、2人目育児・完全ミルク育児ママの私が、実際に使っている赤ちゃんのお出かけセットをご紹介します。

  • 支援センター・病院・健診・ショッピングモールなど、数時間のお出かけに必要な荷物を知りたい
  • 2人目育児で、荷物をもっとミニマルにしたい
  • 退院直後から完全ミルク育児のママのリアルな持ち物が気になる
ぴい
ぴい

1人目のときは「とりあえず全部持っていかなきゃ…」と荷物モリモリだったのですが、2人目ではだいぶ削ぎ落とされて、今はかなりミニマルなお出かけセットになりました。

この記事で紹介するのは、支援センター・病院・健診・ショッピングモールなど、数時間単位の外出用セットです。近所の公園や散歩、スーパーくらいなら、もう赤ちゃんの荷物は持たずにほぼ手ぶらで行っています。

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2人目・完全ミルク育児の赤ちゃんのお出かけセット

現在の我が家の赤ちゃんのお出かけセットは、こんな感じでとてもシンプルです。

  • おむつセット(おむつ・おしりふき・ビニール袋)
  • ほ乳瓶
  • 液体ミルク
  • 着替え1式+ビニール袋
  • 季節に応じて、ブランケットやUVカットブランケットなど
完全ミルク育児ママのお出かけセット一式(おむつ、液体ミルク、ほ乳瓶、着替え、ポーチ)
ぴい
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退院直後から2人目は完全ミルク育児。
液体ミルクをフル活用しているので、お湯や調乳グッズは一切持ち歩いていません。荷物がぐっと減って、かなり身軽に動けるようになりました。

① おむつセットはポーチにひとまとめ

おむつ・おしりふき・ビニール袋は、大きめのおむつポーチにまとめて収納しています。

赤ちゃんのおむつセットを収納したポーチの中身(おむつ・おしりふき・ペットシーツ)

使っているのは、楽天で購入したキルト生地のシンプルなおむつポーチ。

カラーバリエーションが豊富なので、上の子と下の子で色違いにしてみました。新生児〜Mサイズはもちろん、「ビッグより大きいサイズ」でも7〜8枚+おしりふきが入るので、長く使えて満足しています。

オムツ替えのときは、オムツ・おしりふきに加えて、ペットシーツもあると安心。オムツ替えシート代わりに敷いたり、気になるときにさっと取り替えられます。

1枚あたり10円もしない使い捨てタイプなので、汚れたら気兼ねなく捨てられるのもお気に入りポイントです。

② ミルクセット(ほ乳瓶+液体ミルク)

2人目は退院直後から完全ミルク育児。外出時は、ほ乳瓶と液体ミルク缶だけ持って行きます。

液体ミルクは、飲み切りサイズの缶を持参。缶を開けてほ乳瓶に注ぐだけなので、お湯や調乳グッズが不要で本当にラクです。

外出時間に合わせて、ミルク缶の本数とほ乳瓶の数を調整しています。

  • 短時間(〜2時間)なら:液体ミルク1〜2缶+ほ乳瓶1本
  • 半日程度なら:液体ミルク2〜3缶+ほ乳瓶1〜2本
ぴい
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「お湯を沸かしてポットに入れて、粉ミルクを量って…」という工程が丸ごと不要になるので、ワンオペで上の子+赤ちゃんを連れて出る日ほど液体ミルクのありがたみを痛感しています。

③ 着替え1式+季節のブランケット

おしっこ・うんち漏れのリスクがあるので、最低でも着替え1式は必ずセットに入れています。ボディ+ロンパースなど、全身着替えられる組み合わせがおすすめです。

汚れた服を入れるためのビニール袋も一緒にセットに。コンビニ袋でも良いですが、私はジップ付き袋にまとめて入れておくと、においも少し抑えられて持ち帰りやすいと感じています。

寒い時期や日差しが強い季節は、ブランケットやUVカットブランケットも追加します。

ユニクロのUVカット付き2WAYブランケットは、ベビーカーや抱っこ紐にかけてもずり落ちにくいスナップボタン付きで、畳むとコンパクト。寒い季節は同じUNIQLOのフリース素材のものに切り替えて使っています。

外出時間ごとのオムツ枚数の目安

オムツの枚数は、「1時間あたり1枚」を目安にしています。

  • 1〜2時間程度の外出:2〜3枚
  • 3時間程度の外出:3枚
  • 半日コース(〜5〜6時間):5〜6枚+予備1枚

もちろん赤ちゃんの月齢や排泄ペースによって個人差はありますが、「外出時間+1枚」くらいの余裕をもって入れておくと安心です。

近所へのお出かけは、ほぼ手ぶらでOKに

支援センターや病院など数時間の外出ではここまで紹介したセットを持って行きますが、近所の公園・散歩・スーパーくらいなら、赤ちゃんの荷物は持っていません。

歩いてすぐ帰れる距離なら、何かあっても一度戻ればいいだけなので、思い切って「何も持たない」選択にしました。その分、上の子を追いかけたり荷物を持ったりする余裕ができて、私には合っていると感じています。

マザーズバッグより「洗えるトート」で十分だった話

マザーズバッグを買う方も多いと思いますが、私はイベントでもらったトートバッグを愛用しています。外で地面に置いたり、雨に濡れたりするものなので、潔癖気味の私には

  • ガンガン洗える
  • ある程度使ったら気兼ねなく買い替え・処分できる

という基準の方がしっくりきました。

それに、1歳前後になると「ベビーカー拒否」の子もちらほら。そうなったら結局、両手が空くリュックに移行することになるので、最初から高価なマザーズバッグを買わなくても良かったな…と今は思っています。

離乳食が始まったら追加するもの

離乳食が始まってからは、外出の内容によって、次のものをプラスしています。

  • ベビーフード(パウチ・瓶など)
  • スプーン
  • 使い捨てスタイ

使い捨てスタイにしておくと、ぐちゃぐちゃに汚れてもそのまま捨てられるのでとてもラク。荷物が増えるタイミングだからこそ、「持っていくけど、帰りには1つ減っている」アイテムを選ぶようにしています。

まとめ:ミニマルでも、困らないラインを探す

2人目育児に突入して、赤ちゃんのお出かけセットはかなりミニマルになりました。

  • おむつセット(おむつ・おしりふき・ビニール袋+ペットシーツ)
  • ほ乳瓶
  • 液体ミルク
  • 着替え1式+汚れ物用ビニール袋
  • 季節に応じてブランケット・UVカットブランケット

荷物を増やしすぎないコツは、「自分と子どもが困らない最低限のライン」を自分なりに決めることだなと感じています。

この記事が、これからお出かけデビューを控えているママや、2人目育児で荷物を見直したい方の参考になれば嬉しいです。

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