【聖路加国際病院での出産】私が産院に直接電話で相談したこと大公開【2023年出産】

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聖路加国際病院で妊娠後期に電話相談するタイミングと内容を解説する体験談ガイドのアイキャッチ画像 妊婦健診・外来

はじめての妊娠・出産は、わからないことだらけで不安になりますよね。
聖路加では「悩みや相談は電話でどうぞ」と案内がありますが、実際にどんな内容まで電話していいのか気になる方も多いと思います。

この記事では、聖路加国際病院で出産した筆者が妊娠中~産後1か月までに実際に電話で相談した内容と、その後の対応を時系列でまとめます。恥ずかしエピソード含めて公開しますので、目安として参考にしてください。(※個人の体験です。迷ったら遠慮なく病院へ)

健診日以外で気になる症状やトラブルが起きたら?

私が通っていた当時は次のように問い合わせ先の目安が共有されていました。(2023年時点)

  • 妊娠36週まで:病院の代表番号へ
  • 妊娠36週以降・祝日・夜間:産科病棟へ直接

また、担当医から案内された「電話するタイミング(私の場合)」は以下でした。

  • 指定された血圧ラインを超えたとき
  • 胎動が1時間以上感じられないとき
  • 下腹部痛が30分以上続くとき
  • 破水が疑われるとき
  • 陣痛がはじまったとき
  • 膣からの出血があるとき
  • その他、気になる症状や不安があるとき

私は妊娠中やや高血圧気味だったため、毎日測定のうえ頭痛・めまいの有無にも注意するよう言われていました。

私が実際に電話したタイミング(内容とその後の流れ)

① 生理痛のような痛みが40分続いた(妊娠28週ごろ・平日夜)

  • 症状を伝えると「今すぐ来院してください」と言われ受診。
  • NST(約40分)で子宮収縮・胎児心拍ともに問題なしだったため帰宅。
  • 夜遅かったためタクシーを利用しました。

② 夫が新型コロナ陽性になった(妊娠30週ごろ・冬)

  • 妊婦健診日のリスケと、私に症状が出た場合の受診方法の案内。
  • このときは電話での確認のみで終了。

③ 指定血圧ラインを超えた(妊娠33週ごろ・平日昼)

  • 測定値を伝えると「30分後に再測」の指示をもらいました。
  • 再測で基準内に下がったため自宅で経過観察、来院なし。

④ 尿漏れか高位破水か区別がつかない(妊娠36週・土曜昼)

  • 「今すぐ来院してください」と言われ、タクシーで行きました。
  • 試験紙検査で羊水ではなく尿と判明し、そのまま帰宅。
  • 「尿漏れだと思っていたら破水だった」体験談を読みすぎて不安MAXでしたが、確認して安心できました。

⑤ 胎動が1時間ほど感じられない(妊娠38週・休日夜間)

  • 「今すぐ来院してください」と指示。
  • NST(約40分)で問題なし。帰宅。

⑥ 本陣痛がはじまった(妊娠40週ごろ)

  • 電話後そのまま来院→入院へ。
  • 詳細は出産レポにまとめています(記事リンク参照)。

⑦ 産後:赤ちゃんに湿疹(生後3週間)

  • 退院時に「1か月健診までは赤ちゃんのことも電話OK」と言われていたため相談。
  • 「数日、沐浴を朝夜の2回に」というアドバイスをもらい改善。

まとめ:私が電話した場面(見返し用リスト)

  • 生理痛のような痛みが40分続いた(28週)
  • 夫の新型コロナ陽性(30週)
  • 指定血圧ライン超過(33週)
  • 尿漏れor高位破水の判別不能(36週)
  • 胎動が1時間感じられない(38週)
  • 本陣痛の開始(40週)
  • 産後:赤ちゃんの湿疹(生後3週間)

不安なときは「気のせいかも…」と思っても、まずは電話。病院側が緊急度を判断してくれるので、結果的に安心につながります。

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