東京スカイツリー前売りチケット・割引・クーポン徹底ガイド【2025最新】

東京スカイツリーのチケット情報をイメージした抽象的な旅風イラスト ソラマチ・すみだ水族館

東京スカイツリー®のチケットは、前売り・当日券・セット券・特別プランなど種類が多く、
「どれが最安?」「並ばずに入れるのはどれ?」と迷いやすいスポットです。

私自身、デート・観光で3回、乳児連れで1回行ってみて、
チケットの選び方で「時間の使い方」「満足度」「疲労感」が大きく変わると実感しました。

この記事では旅行ガイドの視点で、料金・割引・おすすめルートを
「実際に行ってわかったリアルな感覚」と一緒に整理します。

この記事でわかること
  • 前売りと当日券で体験がどう変わるのか
  • 最安ルートはどれ?楽天・アソビュー比較
  • デート/子連れ/観光で変わるおすすめプラン
  • モーニングビュー・ナイトビューの概要
  • コラボ初日の混雑傾向(ちいかわ等)
最初に結論だけ
  • 最安で行くなら → 楽天トラベル観光体験の前売り券(クーポン+ポイント)
  • 並ばず快適に行くなら → 日時指定の前売り券
  • 1日遊ぶなら → スカイツリー+すみだ水族館セット券
  • 今日これから行くなら → 当日WEB券

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スカイツリーのチケットは大きくわけて4種類だけ

名称は多く見えますが、旅行者目線で押さえるべきはこの4パターンです。

  • 天望デッキ(350m)入場券
  • 天望デッキ+天望回廊セット券
  • 日時指定の前売り券(前日まで購入できる事前予約)
  • 当日券(窓口 or 当日WEB券)

初めて行くなら、天望デッキだけよりも回廊セットにしておくと
「もう少し上まで行けばよかった…」が起きにくいです。

天望デッキ・回廊チケット料金(前売り・当日券)

まずは、2025年時点の大人料金イメージです(公式料金ベース)。

  • 天望デッキ
    • 前売り券:平日 2,100円 / 休日 2,300円
    • 当日券:平日 2,400円 / 休日 2,600円
  • 天望デッキ+天望回廊 セット
    • 前売り券:平日 3,100円 / 休日 3,400円
    • 当日券:平日 3,500円 / 休日 3,800円

差額は数百円ですが、現地では体験の差が金額以上になります。
一番効くのは「待ち時間」です。

休日に当日券で1時間並んでわかったこと

休日に当日券で行ったとき、チケットカウンターで約1時間並びました。
観光なら割り切れる人もいますが、デートや子連れだとかなり消耗します。

  • 列は進むが景色は変わらず、子どもは退屈しがち
  • 抱っこ→降ろすを繰り返し、大人の体力が削られる
  • 「入館前に疲れる」=当日の満足度が落ちる

一方、前売りで訪れたときは入口で提示するだけ
この時点で、気持ちの余裕がまったく違いました。

さらに前売りなら、天気予報を見て
「明日の夕方にしよう」「夜景がきれいそうな日にしよう」
日程調整がしやすいのも強みです。

行ってみてわかったこと
チケット代の差は数百円でも、1時間並ばずに済む価値はそれ以上でした。
特にデートや子連れなら、前売りにしておくと当日の満足度が上がります。

どこで買うのが一番お得?購入ルートの特徴

購入ルートは大きくこの4つ。結論から言うと、まず楽天→次に公式比較が失敗しにくいです。

クーポン配布とポイント還元まで含めると、楽天トラベル観光体験がトータルでお得になりやすい印象です。

※補足:当日券も時間指定枠の購入になるため、
「並ぶ=その場で日時指定券を買う」と考えておくとイメージしやすいです。

買い方の基本方針
  • まず楽天トラベル観光体験でクーポン有無をチェック
  • 次に公式(アソビュー)の料金と比較
  • 今日これから行く場合だけ、当日WEB券を検討

楽天トラベル観光体験 | チェックしたい前売り券3選

ここからは、実際に使いやすい楽天トラベル観光体験のプランを3つに絞って紹介します。

① 天望デッキ(350m)日時指定チケット

「とりあえず上ってみたい」「今回は軽めでOK」というときのベーシックな前売り券です。

こんな人に向いています
  • 滞在時間はサクッとで十分
  • 小さい子どもがいて長時間は不安
  • 予算を抑えつつ雰囲気を味わいたい

👉 【楽天トラベル観光体験】天望デッキ(350m)日時指定チケットを見る

② 東京スカイツリー® 日時指定券(前売券)

迷ったらまずこれ。日時指定券は、予定が組みやすく「外しにくい」定番です。

👉 【楽天トラベル観光体験】東京スカイツリー® 日時指定券(前売券)を見る

③ スカイツリーエンジョイパック(すみだ水族館セット)

半日〜1日しっかり遊びたい人はセット券が便利です。
雨の日でも予定を組みやすく、個別購入よりお得になることも多いです。

👉 【楽天トラベル観光体験】スカイツリーエンジョイパック(すみだ水族館入場プラン)を見る

すみだ水族館に通って感じたこと
すみだ水族館に週3〜4回通っていた時期でも、スカイツリータウン全体は平日でも人が動きます。「朝だから空いている」と期待しすぎず、午前スタート+セット券の方がストレスが少ない印象でした。

公式(アソビュー)で買うメリット|当日「並ばない」ための選択肢

スカイツリーは当日券だと、混雑日にチケット購入だけで時間を取られるうえ、ことがあります。
その点、公式ルート(アソビュー経由)の前売り券は、事前購入→当日は提示して入場の流れを作りやすいのが強みです。

  • 日時指定で動ける:予定が組みやすく、デートでも子連れでもラク
  • スマホ完結:紙の発券不要。購入後はチケット画面を表示できる
  • 当日のストレスを減らせる:少なくとも「窓口に並ぶ」選択肢を避けやすい

なお、チケットの表示・入場方法(通常/QRなど)はプランにより案内が異なるため、
当日は購入ページの案内どおりに提示すればOKです。

👉 公式(アソビュー)で日時指定チケットを確認する

補足として知っておきたいのが、スカイツリーの「当日券」も、実質は時間指定枠の販売だという点です。

当日券といっても、
「今すぐ上れるチケット」を買っているわけではなく、
その時点で空いている入場時間枠を指定して購入する仕組みになっています。

  • 混雑している日は、数時間後の入場枠しか選べないこともある
  • その場合、いったん時間を潰してから再集合が必要
  • 結果的に「並んで時間指定券を買っている」状態になる

「ご案内できる入場枠は2〜3時間後」と言われるケースも珍しくありません。

こう考えると、事前にアソビューなどで日時指定の前売り券を買っておくのと、やっていることは同じです。違いは、それを「到着までに落ち着いてやるか」「現地で並んでやるか」だけでした。


特別プラン:モーニングビュー / ナイトビュー

Morning View(モーニングビュー)

天望デッキ入場券にSKYTREE CAFE350のドリンク+フードが付く午前限定プランです。
平日2,800円、休日3,000円で、12時までゆっくり滞在できます。

  • 昼〜夕方のピーク帯よりは体感的に動きやすい
  • カフェ利用も込みで考えている人には相性が良い

Night View(ナイトビュー)

天望デッキ入場券とアルコールドリンクがセットの夜限定プランです。
「夜景+一杯」をゆっくり楽しみたい人向けで、記念日・特別な日の候補になります。

一般的な観光や子連れなら、まずはここまで紹介してきた通常の前売り券で十分と感じました。

実際に行ってわかった:目的別のおすすめルート

デートや大人同士の観光でスカイツリーに行く場合

デートで行ったときは、展望台と回廊で60〜90分ほど。
日中は天気の影響を受けますが、夕方〜夜はハズレが少ないです。

デートでのおすすめ動線
  • スカイツリータウン周辺でランチ
  • すみだ水族館でゆっくり散策
  • 夕方〜夜の時間帯にスカイツリー展望台へ
  • ソラマチのレストランでディナー(半券特典が付く店舗もあり)

子連れ(特に乳児連れ)で行く場合

乳児連れで驚いたのは、ソラマチのエレベーターが強いこと。
押上駅からのエレベーターホールは5台体制で、
ソラマチ館内の通路も広く、ベビーカー移動のストレスが少なめでした。

一方、スカイツリー展望台は景色を楽しむ場所なので、
子ども向けの遊びスペースはほぼありません。
「長居前提」より、30〜40分で切り上げるプランが気楽でした。

子連れで意識しておきたいこと
  • 移動はエレベーターでかなり快適
  • 展望台での「子どもの暇つぶし」は事前に用意
  • 滞在は短め(30〜40分)前提がラク

乳児連れで行ったときの感想
館内移動はスムーズでしたが、展望台は「景色を見る場所」なので、長時間滞在は子どもが飽きやすいです。短時間で満足して撤収できる計画にすると、親側がかなり楽でした。

コラボイベント期間(ポケモン・日向坂・ちいかわ等)の注意点

スカイツリーは通年で何かしらのコラボイベントをしており、
特にコラボ初日や最初の週末は混雑の質が変わります
「観光客+グッズ目当てのファン」が合流するイメージです。

ちいかわコラボ初日は、展望回廊の限定グッズ目的で開場直後から列が伸びていました。
ゆっくり景色を楽しみたいなら、あえて別日も検討してOKです。

コラボ期間に行くときのポイント
  • コラボ初日や最初の土日は通常以上の混雑を覚悟
  • グッズ列が展望回廊まで伸びることもある
  • 景色目的なら、コラボの山を避けるのも戦略

まとめ:最も満足度が高いチケットの選び方

最後に、結論をもう一度だけ整理します。

  • 最安を狙うなら…クーポンとポイントが使える楽天トラベル観光体験の前売り券
  • 並びたくない・疲れたくないなら…日時指定の前売り券
  • 半日〜1日しっかり楽しむなら…スカイツリー+すみだ水族館のセット
  • 今日思い立って行くなら…当日WEB券(混雑は覚悟)

スカイツリーは「どのチケットを選ぶか」で、当日の快適さが本当に変わります。
この記事が、あなたのチケット選びの迷いを減らせたら嬉しいです。

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