【都内ママ向け】水天宮お宮参りの移動攻略|ベビーカーNG・タクシー30分圏内の動き方

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水天宮お宮参りの移動ガイド|ベビーカー置き場やタクシー30分圏内の行き方をわかりやすく解説 お宮参り・水天宮ガイド

水天宮でのお宮参りは、「どの交通手段で行くか」「ベビーカーはどうするか」「兄弟や祖父母も一緒に動けるか」など、移動まわりの不安がとても大きい行事だなと感じました。

わが家は、2023年GW(戌の日+祝日)と、第二子お宮参りの2回、水天宮まで家族で移動しています。その中で「これは事前に知っておきたかった…」と思ったポイントを、都内ママ目線でまとめました。

特に、湾岸エリア(豊洲・晴海・有明・月島・勝どきなど)から向かう場合は、タクシー30分圏内という距離感がちょうど良く、ベビーカーを持たずに動くことでかなり快適になりました。

これから水天宮でお宮参りを予定している都内ママの、移動計画の参考になれば嬉しいです。


  1. 水天宮お宮参りの「移動」が大変な理由
    1. 赤ちゃん+初着+荷物でとにかくかさばる
    2. 兄弟連れだと親の余力がゼロになりやすい
    3. 水天宮は「境内が2階」という構造
  2. 水天宮はベビーカーNGではないけれど、実質“使いづらい”
    1. 境内は2階なので、ベビーカーは「入り口のベビーカー置き場」に預ける
    2. 祈祷中はもちろん抱っこ移動
    3. 混雑日(戌の日+祝日)はベビーカー動線が完全に詰まる
  3. 【都内ママ向け】水天宮までの移動手段を比較
    1. タクシー:湾岸エリアは「おおむね30分圏内」
      1. 着物+子連れ+祖父母同行ならコスパが良い
      2. 帰りのタクシーも比較的拾いやすい
    2. 車:駐車場は40台のみ、「停められたらラッキー」くらいの気持ちで
      1. どうしても停められないときの“最後の砦”は T-CAT 駐車場
    3. 電車:大人の余力があるとき向け
  4. 水天宮到着後のスムーズな動き方(兄弟連れ攻略)
    1. 1階でベビーカーを預ける
    2. 授乳・オムツ替えは3階の家族待合室が安心
    3. 祈祷受付は2階、混雑日は階段が詰まりやすい
  5. 混雑日(戌の日+祝日)は移動が本気で大変
    1. 2023年GWは「東京駅の帰省ラッシュ」級だった
    2. お宮参りなら、戌の日+祝日は本気でおすすめしない
  6. 水天宮と写真館の移動がラクになるチェックリスト
  7. まとめ|水天宮のお宮参りは“移動戦略”でラクになります

水天宮お宮参りの「移動」が大変な理由

赤ちゃん+初着+荷物でとにかくかさばる

お宮参り当日は、

  • 赤ちゃん本体(抱っこ)
  • 初着(レンタル or 持ち込み)
  • オムツ・おしりふき・授乳グッズ
  • 大人の貴重品や着物まわりの小物
  • 兄弟の着替え・おやつ・飲み物

など、どうしても荷物が多くなります。初着は汚したくない・ぐちゃぐちゃにしたくないので、片手がふさがりがちなのも地味に負担でした。

兄弟連れだと親の余力がゼロになりやすい

2歳前後の兄弟がいると、

  • 抱っこしたいタイミング
  • 歩きたいタイミング
  • 眠い・お腹すいた・飽きた

が入り混じるので、移動中に親の体力や気力が削られやすいです。「現地に着く前にすでに疲れている…」ということになりがちでした。

水天宮は「境内が2階」という構造

水天宮は、ざっくり言うと次のような構造です。

  • 1階:入り口・ベビーカー置き場
  • 2階:境内・祈祷受付
  • 3階:家族用待合室(授乳室・オムツ台付きトイレ・自販機あり)

この「境内が2階」という構造のせいで、ベビーカーの運用をどうするかが移動の大きなポイントになってきます。


水天宮はベビーカーNGではないけれど、実質“使いづらい”

境内は2階なので、ベビーカーは「入り口のベビーカー置き場」に預ける

水天宮はベビーカー禁止というわけではありませんが、境内が2階にあるため、ベビーカーは1階の入り口にあるベビーカー置き場に預ける必要があります。境内へのベビーカー持ち込みはできません

戌の日や土日祝は階段まわりが混み合いやすく、エレベーターも待ち時間が発生しがちです。「ベビーカーを持ってきたから安心」というよりは、むしろ動線を増やしてしまう印象でした。

祈祷中はもちろん抱っこ移動

昇殿参拝の際は、赤ちゃんは抱っこでの参加になります。兄弟も基本は歩きか抱っこで、ベビーカーに乗せたまま本殿に入ることはできません。

混雑日(戌の日+祝日)はベビーカー動線が完全に詰まる

2023年GWの戌の日×祝日に安産祈願へ行ったときは、朝から東京駅の帰省ラッシュのような混雑で、ベビーカーの列もなかなか進みませんでした。

公式情報にも

特に戌の日と土・日・祝日が重なった場合は大変混雑し、時間帯によっては受付まで1時間以上並ぶ場合がございます。

と書かれていましたが、実際に経験してみると本当にその通りで、赤ちゃん連れで長時間列に並ぶのはかなり大変だと感じました。


【都内ママ向け】水天宮までの移動手段を比較

タクシー:湾岸エリアは「おおむね30分圏内」

湾岸エリアから水天宮までは、タクシーだとおおむね30分圏内という印象でした。信号や時間帯によって多少前後しますが、赤ちゃん連れでも無理なく移動できる距離です。

料金は2000円前後(迎車代別)で、初着や荷物が多いお宮参り当日には、移動の負担が大幅に減るメリットがありました。

着物+子連れ+祖父母同行ならコスパが良い

ママと祖母が着物、赤ちゃん・兄弟・祖父母同行という条件だったので、電車移動は現実的ではなく、わが家はタクシーを選びました。

結果として、ベビーカーを持たなくてよくなったことで、境内2階への移動や混雑動線から解放され、かなり快適に過ごせました

帰りのタクシーも比較的拾いやすい

水天宮周辺は日本橋エリアのため、平日朝や雨の通勤ラッシュ帯を避ければ、流しのタクシーも拾いやすい印象です。

わが家も帰りは写真館近くの大通りに出て、すぐに流しのタクシーをつかまえることができました。写真館で呼んでもらうこともできます。

車:駐車場は40台のみ、「停められたらラッキー」くらいの気持ちで

水天宮には地下1階と1階に合計40台ほどの駐車場があります。ただ、戌の日や土日祝はあっという間に満車になるので、「あればラッキー」くらいのイメージです。

2023年GWに行った際、祖父母は車で来て、周辺の小さなコインパーキングに停めていました。細かいコインパーキング自体は周辺にいくつかあるので、タイミングが合えば停められる、という感覚でした。

どうしても停められないときの“最後の砦”は T-CAT 駐車場

どうしても周辺に空きがない場合の“最後の砦”として、徒歩圏内のT-CAT(東京シティエアターミナル)駐車場があります。台数も多く、事前予約も可能です。

▶ T-CAT駐車場の詳細・予約はこちら

電車:大人の余力があるとき向け

半蔵門線・日比谷線・都営浅草線などから徒歩で行ける距離ですが、

  • ベビーカーでの乗り換え
  • 駅構内の移動
  • ラッシュ時間帯の混雑

を考えると、赤ちゃん+兄弟+祖父母がいるお宮参り当日に選ぶには、ややハードルが高いと感じました。大人2人+赤ちゃんだけなど、比較的身軽な条件のとき向けかなと思います。


水天宮到着後のスムーズな動き方(兄弟連れ攻略)

1階でベビーカーを預ける

境内は2階にあるため、まず1階入り口でベビーカーを置く必要があります。ここで「ベビーカーとお別れ」になるので、心づもりをしておくと気持ちが楽です。

授乳・オムツ替えは3階の家族待合室が安心

3階には家族用待合室があり、

  • 授乳室
  • オムツ替え台付きのお手洗い
  • ベビーチェア付きトイレ
  • 自動販売機

が揃っています。祈祷前後のどこかで一度ここに立ち寄っておくと、赤ちゃんも大人もかなり落ち着いて過ごせました。

祈祷受付は2階、混雑日は階段が詰まりやすい

祈祷受付は2階にあります。戌の日や土日祝は階段が詰まりやすく、赤ちゃんを抱っこしての移動はかなり大変になることも。

足腰に不安がある方や、抱っこ+兄弟連れの場合は、迷わずエレベーター一択で良いと思います。


混雑日(戌の日+祝日)は移動が本気で大変

2023年GWは「東京駅の帰省ラッシュ」級だった

2023年GWの戌の日に安産祈願で訪れたときは、公式サイトの

「時間帯によっては受付まで1時間以上並ぶ場合がございます」

という注意書きが全くオーバーではないことを身をもって実感しました。

境内への階段・エレベーター待ち・受付前の列・御守売り場など、戌の日+祝日はどこも人であふれていて、赤ちゃん連れにはかなりハードな環境です。

お宮参りなら、戌の日+祝日は本気でおすすめしない

お宮参りは、赤ちゃんを連れての「初めての長時間外出」になるご家庭も多いと思います。

その意味で、戌の日+祝日をあえて選ぶ必要はないと感じました。写真館の予約などとの兼ね合いもありますが、動かせるなら別日を検討する価値は大きいと思います。


水天宮と写真館の移動がラクになるチェックリスト

  • 祈祷前に初着を着付けてもらう:写真館でレンタル・着付けをお願いすると、現地で慌てずに済みます。
  • 移動はタクシー30分圏内で:ベビーカーを持たずに済むだけで、移動ストレスがかなり減りました。
  • 周辺の駐車場事情を事前に確認:神社駐車場は「停められたらラッキー」、最悪T-CATも視野に。
  • 荷物は最小限に:写真館で預けられたのは撮影用の産着のみだったので、その他は自分たちで持ち歩く前提で。

水天宮前写真館との連携の様子や、実際の撮影動線は別記事で詳しくまとめています。


まとめ|水天宮のお宮参りは“移動戦略”でラクになります

水天宮でのお宮参りは、「当日どう動くか」さえイメージできていれば、決して怖くはありません。

  • 境内は2階で、ベビーカーは1階に預ける必要がある
  • 湾岸エリアからはタクシー30分圏内、料金は2000円前後
  • 駐車場は40台のみ。周辺コインパーキングとT-CATを視野に
  • 戌の日+祝日は本当に混むので、可能なら別日推奨

このあたりを事前に知っておくだけで、当日のストレスはかなり減ると思います。

これから水天宮でお宮参りをされる方の、移動計画のヒントになっていたらうれしいです。

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