兄弟連れお宮参りの乗り切り方|2歳児&赤ちゃんの持ち物・時間管理・当日スケジュール

※当サイトの記事にはプロモーションが含まれている場合があります。

水天宮で兄弟連れお宮参りをする家族のイメージ写真(2歳児と赤ちゃん連れの当日対策) お宮参り・水天宮ガイド

2歳児と赤ちゃんを連れてのお宮参りは、「どう進めたらスムーズに終えられるのだろう」と不安も多い行事でした。特に水天宮は混雑しやすく、上の子が飽きてしまったり、下の子の授乳やおむつ替えのタイミングが読みづらかったりと、小さな負荷が重なりやすい場面が多い印象でした。

この記事では、私が実際に2歳児+赤ちゃんを連れて水天宮でお宮参りをした当日の実録タイムラインをもとに、兄弟連れならではの持ち物や、待ち時間の乗り切り方出発前の段取りをご紹介します。これからお宮参りを迎えるご家庭の参考になればうれしいです。

兄弟連れお宮参りはどこが大変?2歳児+赤ちゃんで詰まりやすいポイント

兄弟連れのお宮参りが難しいと感じる理由は、主に次の3つに集約されると感じました。

  • 移動や待ち時間で2歳児の体力・機嫌が削られやすい
  • 下の子の授乳・おむつ替えのタイミングがずれがち
  • 写真撮影や祈祷の段取りに子ども達のペースが巻き込まれやすい

大人のスケジュール優先になりがちな行事だからこそ、なるべく「子どもの生活リズムに合わせる」工夫が必要でした。

兄弟連れお宮参りの持ち物リスト(ミニマル荷物)

下の子(生後1か月)の持ち物は5種類だけ

下の子の荷物は、普段使っている「第2子ミニマル外出セット」と同じ内容にしました。

  • おむつセット(おむつ・おしりふき・ビニール袋)
  • ほ乳瓶
  • 液体ミルク
  • 着替え1式+ビニール袋
  • 季節に応じてブランケット(UVカットブランケットなど)

詳しい内容や選び方は、下記の記事にまとめています。

上の子(2歳)対策は3つに全振り

2歳児向けには、持ち物をかなり絞って次の3つに集中させました。

  • 小包装おやつ(4袋)
  • ストローマグ
  • タブレット(YouTube動画を事前DLしてオフライン再生可能に)

「待ち時間を耐えるための最小アイテム」だけにしたことで、カバンもコンパクトになり、移動の負担も少なくなりました。

あえて持っていかなかったもの(ベビーカー・抱っこ紐)

当日は、ベビーカーも抱っこ紐も持って行きませんでした。

  • 水天宮は境内でベビーカー利用が不可
  • 自宅〜水天宮までタクシーで移動したため、抱っこ紐の使用場面が少ない

そのため、持っていくより「荷物を減らしたほうが身軽で動きやすい」と判断しました。

祖父母とは自宅で合流してから移動するのがスムーズでした

我が家では、祖父母とは自宅で合流してからタクシーで水天宮へ向かいました。

この方法には、次のようなメリットがありました。

  • 子どもの身支度・授乳・おむつ替えをすべて自宅で終えられる
  • 祖父母と子ども達が落ち着いた環境で顔合わせできる
  • 車内で会話ができ、到着時点で場が和んでいる

兄弟連れの場合、移動中に子どもが疲れてしまうとその後が崩れやすいため、「自宅で整えてから出発する」流れがとても合っていました。

兄弟連れお宮参りの当日タイムライン(実録)

午前:自宅で身支度をすべて完結

  • 10:00 ママのヘアセット(徒歩圏内の美容院)
  • 10:45 帰宅後、パパの身だしなみ整え
  • 11:15 下の子の綿棒浣腸(排便調整)
  • 11:30 着付け師が自宅に到着 → 着付けスタート
  • 12:15 着付け終了
  • 12:45 下の子の授乳(ミルク)・兄妹のオムツ替え

外出前にすべて整えておいたことで、移動中〜到着後の負担が大きく減りました。

昼:祖父母と自宅合流 → 軽くランチ

  • 13:00 祖父母が自宅へ到着。お弁当で軽くランチ
  • 2歳児のおやつ補充・タブレットをオフライン再生できるよう最終確認

移動:タクシーでドアツードア

  • 13:40 タクシーで自宅を出発(ベビーカー・抱っこ紐なし)
  • 14:00 水天宮へ到着

到着〜祈祷:赤ちゃん優先でテンポよく

  • 14:05 写真館へ。着物レンタル・受付
  • 14:15 下の子に着物を着せてもらい、写真館を出発
  • 14:20 祈祷受付 → 待機室へ(おやつ・タブレットで待ち時間を乗り切る)
  • 14:55 ご祈祷のため移動 → 祈祷
  • 15:05 祈祷終了

祈祷後:短時間だけスナップ撮影

  • 15:10 境内で数枚だけスナップ撮影

境内には出張カメラマンを呼んでいるご家族もいらっしゃいましたが、我が家は写真館でちゃんとした家族写真を撮る予定だったのでここでは依頼せず、数枚だけスナップを撮って早めに切り上げることにしました。

まとめ:段取りを整えれば兄弟連れでも安心して過ごせます

兄弟連れのお宮参りは、荷物や動線が複雑になりがちです。ですが、次のポイントを押さえることで、当日は驚くほどスムーズに過ごせました。

  • 祖父母とは自宅で合流してから出発
  • 荷物は「赤ちゃんの基本セット+2歳児の3点セット+2歳児の着替え(トップスのみ)」に絞る
  • ベビーカー・抱っこ紐は持たず、タクシーで移動
  • 祈祷前の待ち時間はおやつ・動画で乗り切る

行事自体は短時間ですが、子ども達の機嫌や体力を守るための「事前の段取り」がとても大切だと感じました。これからお宮参りを迎えるご家族のお役に立てばうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました